暑さもやわらぎ、学習に向けての環境が整ってきていると思います。
授業も合唱練習にも一生懸命取り組んでいる森中生です。
先日、ある動画をみていると社会学者の宮台真司さんがAIが発展していく未来を次のように語っていました。
「僕たちがAIを使っていたとしてもあと3カ月から半年のこと。人間がAIを使っているつもりでいても、実際にはAIに利用される(手段が目的化する)状態が急速に訪れる」。
また、「人間がものを感じなくなり、考えなくなる」ともいいます。
まさに本校の目指す生徒像「考動力~考える力×行動する力×やり抜く力」につながることと思います。
AIに頼らず、自分の頭で考え、スマホの時間を少しでも短くし、一日30分の読書をする。まずは、できることから始めたいですね。