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R8森中ブログ

昨日、北海道教育委員会・北海道教育大学札幌校・渡島教育局より3名の講師と運営者。

さらに渡島管内の約30名をこえる保健体育の先生方が本校の1年1組の保健体育(西谷教諭)の公開授業に参観くださいました。

1年生は、多くの先生方がいる中で、ひとりひとりがとても元気に、そして積極的に協力しながら取り組んでいる様子をみせてくれました。

私は、特にトレーニングしている仲間への温かな声掛けや拍手が印象に残りました。

友絆祭(校内体育大会)でもみられた、周りへの温かい声援を再び感じることができてとても幸せに思いました。

準備を重ねた西谷教諭、そして担任の西谷先生をバックアップしようとする1年1組の皆さんの温かい心に改めて感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 


昨日は、本校職員の研修日。

研修担当の髙橋昴教諭のもと、これまで進めてきた研究の内容を各グループで交流しました。

どのような取組をしたら森中の子どもたちにわかりやすい授業をつたえられるか、真剣な討議がみられました。

森中の子どもたちが楽しいと言える授業をこれからも作っていきたいと思います。

 

  

昨日、2年生で職場体験の発表会が行われました。

各職場での一日をスライドにまとめての発表です。

とてもしっかりまとめた様子で2年生の成長を感じました。

この経験を活かして「この職につきたい」と思った生徒もいて有意義なものとなったようです。

各事業所の皆さま、改めて紙面をお借りしてお礼申し上げます。

「ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

 

 


5時間目、校長室に2人の生徒がたずねてきました。

「校長先生、これ食べてください」

春に支援級で学校の菜園で様々なものを植えましたが、その中のサツマイモをこのたび収穫しました。

昨日は、ピーラーでサツマイモの皮むきをしていて、今日は、調理したり、蒸かしたりしたそうです。

あとで聞くと「校長先生に食べさせたい」と言ってくれたとか。

心が温かくなりました。

 

とても、とても美味しいサツマイモでした。ありがとね!!幸せを感じました。

本校の一人一研究(文系グループ)の公開授業が1年1組社会(高橋昴T)で行われました。

春に入学した際は、書くことを苦手にしていた1年生の皆さんですが、書くことを意識的にやってきたことで少しずつ力をつけてきているように思います。

互いに助け合って授業に臨むなど、とても落ち着いた中で頑張っていました。

成長を感じられた良い時間になりました。

AIドリルキュビナにも真剣に取り組んでいましたね。

(教室に入るときに爽やかに挨拶をしてくれた人が複数。とてもよい気持ちにさせてもらいました。ありがとう。)

 

 

  

 

 

 

 

 

 

励ましあって、前に進みたいですね。


朝、玄関では、新生徒会書記局の皆さんがハロウィンの仮装をしながら赤い羽根募金を行っていました。

ニュースで騒がれた後ですので、あくまでも任意でということでお願いしますね。

毎日、仮装が変化しているようです。書記局の皆さん、お疲れ様です。

昨日、本校で吹奏楽部定期演奏会が行われました。

多くの皆さまにお越しいただき、爽やかなサウンドをお楽しみいただけたかと思います。

今回で引退する3年生も多いかと思います。

これまでの頑張りに改めて、ねぎらいの言葉を伝えたいと思います。

「お疲れ様でした。」

関係の保護者の皆さまも大変お疲れ様でした。

ここ最近は、2年連続金賞(C編成の部)を受賞するなど力をつけている森中吹奏楽部です。

1・2年生の今後の活躍を期待しています。

 

 

生徒玄関を入るとハロウィンの飾りが目に入ります。

昨日、新生徒会書記局のメンバーが遅くまで残って作成してくれました。

 

 

 

 

昨年から、「森中生みんなのために」というコンセプトで旧生徒会書記局のメンバーが数々の取組を進めてくれました。

それをみた下級生がこう言いました。

「私もあんな風になりたい」。あこがれの言葉が多く聞こえるようになりました。

森中生が主体的に自分たちの学校を居心地の良い場所になるように工夫する。先生方もその思いに応える。お互いにリスペクトすることが今の時代とても大切になるものだと思っています。


PLEC(プレック)です。よろしくお願いします。

この度、私(校長)から旧生徒会書記局のメンバーにお願いをしました。

森中学校のグランドデザインR8グランドデザイン.jpg をみて、目指す学校の姿「未来を動かすウェルビーイングな学校」を全校生徒に伝える方法はないか考えてもらいました。

そこで考え出されたのがこのキャラクターです。

グランドデザインの中にある「自己更新」「好きを育む」「ワクワク」「つなぐ」という4つのキーワードから生まれました。

名前は「PLEC(プレック)」

これから、みんなで大切に育てていけたらと思っています。よろしくお願いいたします。

 

過去の生徒会だよりをアップしましたのでお時間あるときご覧ください。

https://mori-c-hokkaido.edumap.jp/page_20250708044758

 

本日は、1日授業参観日。

朝からの授業公開が行われ、保護者の皆さまにたくさんお越しいただきました。改めてお礼申し上げます。

 

3hに2年1組国語(西﨑T)にお邪魔しました。「回想場面の僕の行動について考えを深めよう」という課題に沿って授業が行われていました。

 

  

 

  

どの班も話し合いにしっかりと取り組んでいました。

グループ活動は、子どもたちの学力を高めることが世界中で言われているそうです。

仲間から学ぶことはとても大切ですね。お疲れ様でした。


6h、1年生の両教室では、先日行われた宿泊研修の学級発表が行われていました。

各班、工夫された発表で見ごたえがありました。各クラス上位3チームが学年発表に進むことになっています。

素敵な発表ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。

 

 

  

 

 

 

 

 

昨日、森町特色ある学校づくり特別授業で、地域おこし協力隊・matsu cafe経営の松浦侑生さんにお越しいただきました。

「地域とともに活動する意味、夢や目標を持つ意味」というタイトルで1年生にお話いただきました。

松浦さんは、学生時代から森町に縁があり、この森町で人とのつながりを大切にしたことをしたいとの思いから、地域おこし協力隊に応募し、木育や好きなコーヒーで「自分もお客さんもチャレンジできる場所づくり」をテーマに活動しています。先日、日曜日に行われた森町マルシェにも関わっているそうです。

「好きなことをすること、当たり前を変えることや外から森町をみることの大切さなど」たくさんんのことを話してくれました。

多くの質問もあって(合計10くらい)とても意義深いものとなりました。1年生の積極的に質問する姿は素晴らしいと感じました。お忙しい中、来てくださった松浦さんに感謝したいですね。

 

1年生の皆さんの感想をいくつか紹介します。

「まだ、将来の夢が決まっていなくて不安だったけど、焦らなくてもいいんだと安心しました。」

「当たり前だと思っていた森町の良さや温かさに改めて気づくことができました。

「現実的かどうかではなく、まずは、自分の好きなことにチャレンジすることが大切だと学びました。」

「自分の夢に向かって、得意なことも苦手なことも全力で挑戦していきたいです。」

 

このお話を聞いて、1年生の皆さんの心に少しでも自分を動かすものがみつかったら嬉しく思います。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

第三弾は、10月29日(木)ウェルビーイングの第一人者、前野マドカさんの特別授業を予定しています。「幸せ」について誰よりもも考えていらっしゃる方です。貴重な機会となりますので、地域の皆さん、保護者の皆さん、ご興味のある方は是非お越しください。11時35分スタートとなります。

先日、お伝えした本校の一人一研究。

本日は、文系グループの鈴木主幹が2年1組の英語を公開しました。

ALTのジャスミン先生との掛け合いで柔らかい雰囲気で授業が進んでいきます。

「How to read~」を練習しました。

北海道の地名クイズからスタートしましたが、とても難しいものでした。

道南に住んでいて、長万部(おしゃまんべ)は知っていても国縫(くんぬい)が読めない生徒がたくさんいました。

ちなみに国縫は社会の教科書にも出てくるアイヌと和人の大規模な戦い「シャクシャインの戦い」が行われたところです。

機会があれば、その場所に行きたいなと思っているところです。

私もシールをもらってとても嬉しかったです。

一生懸命取り組んでいる2年1組の皆さんでした。

 

 

 

 

 

4時間目は、議案書審議。こちらも真剣に取り組んでくれるものと思います。お疲れ様でした。

 

一週間のスタートです。最近の急激な寒さで体調を崩している生徒も多くみられ、心配です。温かくすることを心がけてほしいと思います。(朝、雨が降っていて傘をささない生徒もちらほら。自分の身体を大切にしてくださいね)

 

本日より、後期の教育相談がスタートします。以前お伝えしたように、全ての先生方を選択しての相談になります。日頃悩んでいることや考えていることなどを交流できる貴重な時間にしてほしいと思います。こちらも大切にしてくださいね。

 

本校の研究(一人一研究)の取組が本格的に動きだしました。

本日は、1年2組の3hに音楽(芸体系)、4hに社会(文系)の授業参観がありました。それぞれ、担当教諭が課題をもっての取組です。今後も授業改革を進めていきます。

私は、社会の時間におじゃましましたが、隣の席に座っている生徒は、自分の調べた中身をしっかりと読み取り、まとめブックにまとめていました。書く力に課題のあった1年生ですが、わずか半年でとても書けるようになっていることに驚きました。「継続は力なり」を感じたところです。

学校全体で伸びていきたいと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

先日、ある生徒に「今何を読んでいるの?」と聞くと「モンゴル帝国」と答えてくれました。聞けば、マンガ「天幕のジャードゥーガル」を見て読みたくなったそう。

早速、どんなものかアニメで見てみました。

第一話では、主人公に向けてこんなことを話していました。

「賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかる」

 

「なぜ勉強するのか?」の答えはいくつもありますが、この答えも真理をついているのだと思いました。是非、第一話ご覧ください。

 

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ようこそ!!森中HPへ いつもありがとうござます。
055502
お知らせ

北海道森町立森中学校 公式ホームページ(森中ブログ)‐2025.7.3スタート‐

今年度も生徒の様子を中心に、保護者の皆さま・地域の皆さま・多くの関係の皆さまへ日々発信してまいります。よろしくお願いいたします。

今年度の本校の目指すべき目標を、

 「未来を動かすウェルビーイングな学校」 

目指す子どもたちの姿を

 『「考動力のある生徒」~さわやか森中生~考える力×行動する力×やり抜く力』

としました。

全職員「心を一つ」にやっていきたいと考えています。

よろしくお願いいたします。

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