昨日、森町特色ある学校づくり特別授業で、地域おこし協力隊・matsu cafe経営の松浦侑生さんにお越しいただきました。
「地域とともに活動する意味、夢や目標を持つ意味」というタイトルで1年生にお話いただきました。
松浦さんは、学生時代から森町に縁があり、この森町で人とのつながりを大切にしたことをしたいとの思いから、地域おこし協力隊に応募し、木育や好きなコーヒーで「自分もお客さんもチャレンジできる場所づくり」をテーマに活動しています。先日、日曜日に行われた森町マルシェにも関わっているそうです。
「好きなことをすること、当たり前を変えることや外から森町をみることの大切さなど」たくさんんのことを話してくれました。
多くの質問もあって(合計10くらい)とても意義深いものとなりました。1年生の積極的に質問する姿は素晴らしいと感じました。お忙しい中、来てくださった松浦さんに感謝したいですね。
1年生の皆さんの感想をいくつか紹介します。
「まだ、将来の夢が決まっていなくて不安だったけど、焦らなくてもいいんだと安心しました。」
「当たり前だと思っていた森町の良さや温かさに改めて気づくことができました。
「現実的かどうかではなく、まずは、自分の好きなことにチャレンジすることが大切だと学びました。」
「自分の夢に向かって、得意なことも苦手なことも全力で挑戦していきたいです。」
このお話を聞いて、1年生の皆さんの心に少しでも自分を動かすものがみつかったら嬉しく思います。お疲れ様でした。
第三弾は、10月29日(木)ウェルビーイングの第一人者、前野マドカさんの特別授業を予定しています。「幸せ」について誰よりもも考えていらっしゃる方です。貴重な機会となりますので、地域の皆さん、保護者の皆さん、ご興味のある方は是非お越しください。11時35分スタートとなります。