今年は、森町と砂原町が合併して20年という記念の年となっています。
それに関わったイベントとして、武蔵野美術大学と日本総研の協力のもと「フォトオブザベーション」が森中、砂原中で行われています。
フォトオブザベーションとは、私たちが日常で何気なく見逃している光景から、美しさや、違和感、人の行動に目を向け、本質を見出す行為で、デザインを実践する上で欠かせないリサーチプロセスのことをいいます。
本校では、2年生が実際に体験していて今回で4回目となります。
最終目標は、自分の撮った写真をポスターにして地域の方々にみてもらい、未来につなげることとなっています。
町や武蔵野美術大学の若杉様と日本総研の井上様のご協力のもとすすめられています。
今日の授業の様子といくつかの写真を紹介します。しっかりと発表している姿が印象的でした。
今週は暑い日が続きました。週末身体を休ませてもらえたらと思います。
良い週末をお過ごしください。