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R7森中ブログ

本日、後期中間テストが行われました。

これまで準備してきたものが、成果として現れたら嬉しく思います。

ただ、解いて終わりではなく「解きなおし」がとても大切です。

明日以降のテストが返却された中で自分の課題をみつけて解消してもらえたらと思います。

 

まずは、皆さん、お疲れさまでした🌈

 

写真は、3年→2年→1年のテストを受けている様子です。

 


こちらは、2年生の廊下に掲示されていたものです。テスト前の取組は、「カメさん化作戦」の1年生が勉強時間でトップを走っていましたが、スタートの遅れた(?)2年生が最後には、一番勉強しているという結果になったようです。

スコログには、自分の勉強の跡が残っています。しっかり勉強できた自分をほめてあげてほしいですね。


先日行われた道南バドミントン新人大会の表彰式を校長室で行いました。

2年櫻田さん、鈴木さん、1年惣山さん、神田さん(お休みでした)の4名がそれぞれ全道大会に出場します。

健闘を祈ります!!

本日、1年生を対象に情報モラル教室を行いました。

函館より川﨑啓太様にお越しいただき、最近の事例などを中心にお話いただきました。

データで見る限り、子どもたちにとってまた、大人にとっても危険なことが身近にあると強い危機感を覚えました。

特に、「依存症の話」「(投稿する際の)3秒ルール」のお話が心に残りました。

 

 

 

 

私からは、次のような話をしました。

「2007年にiPhoneが登場してから、世界中で大きな変化が起きました。スティーブ・ジョブズ氏は、自分の子どもには、iPhoneを持たせないとしました。それだけ危険性があるということです。しかし、スマホなしでは、生きていけない時代になっているのも確かです。しっかりと学ぶことが大切です」

 

子どもの依存症は、病気と認定されました。

脳のドーパミンを刺激し、スマホやゲームがおさまらない状況になるのは知らなければならないことだと思います。

この機会に脳の報酬系(ドーパミン・セロトニン・オキシトシンなど)がヒトにどのような影響を与えているか調べてもらえたらと思います。

 

周囲の環境を理解するほど、生き延びられる可能性が高まる。その結果、自然は人間に、新しい情報を探そうとする本能を与えた。(・・・略)脳は単に新しい情報だけを欲しいわけではない。新しい環境や出来事といったニュースも欲しがる。(・・・略)新しい情報、例えば新しい環境を渇望するドーパミン産生細胞が存在する、ということは、新しい情報を得ると脳は報酬をもらえるわけだ。人間は新しいもの、未知のものを探しに行きたいという衝動がしっかり組み込まれた状態で生まれてくる。」アンデシュ・ハンセン「スマホ脳」より抜粋)

 

もっと学んでみたい人は図書室や保健室にもあります。ぜひ、読んでみることをお奨めします。

 

厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html

 


明日は、いよいよ後期中間テストです。みなさんの頑張りを応援しています。

本日、「北の国から」で有名な富良野塾出身の太田竜介様と森町地域おこし協力隊で俳優・映画作家でもある内谷正文様をお迎えし、2年生を対象としたコミュニケーションプログラムを実施しました。

100分という時間でしたが、2年生の生徒たちは、とても意欲的に取り組んでくれました。

「一期一会」を大切にしていると語る太田さん。

最後に次のようなメッセージを残してくれました。

「うまくいかなくなったとき自分の頭で考えること。自分を卑下せず、未来を心配しすぎないこと。今を大切にすること。」

とても大切な言葉をいただきました。

このような機会をいただき、森町教育委員会の皆さまや関係の方々に改めて感謝申し上げます。

 

内谷さんオフシャルサイト

https://www.masabumi.net/

太田さん富良野演劇工房

https://furanojob.com/story/20210126/5252

 

 

 

 

 

木曜日の中間テストまであとわずか。皆さんの頑張りを応援します。

先週金曜日に2年生で職場体験の発表会が行われました。

各グループでオンラインデザインツールCanvaで、スライドにまとめ、音声も入力したものを発表していました。

どのグループも、仕事の大変さとやりがいにフォーカスしていて、今後につながるものにしてくれました。

2年生の皆さんお疲れ様でした。

 

 

 


3年生の廊下と教室の掲示物を紹介します。

 

やる気スイッチはどこにあるのか。永遠の課題ですね。

それぞれのスイッチを(自分で)押してほしいと願っています。

 

 

 

 


「文化の秋」

昨日、秋の森まち芝居公演に行ってきました。

森町の地域おこし協力隊の内谷正文さんの指導のもと作り上げた4本の作品はどれも素晴らしいものでした。

特に「父帰る」は、菊地寛の名作といわれていますが、とても切なく、家族への愛など多くのことを考えさせられました。インタビューに答えた小学生も「感動して、涙が出ました」と語っていました。岡嶋町長の演技力も見事でした。また、もりまち太鼓保存会による演奏も素晴らしく(本校生徒も参加していました!!)、見ごたえのあるものでした。

明日は、本校でも演劇のコミュニケーションプログラムが2年生を対象に行われます。自分を表現することを少しでも身につけてもらえたらと嬉しいです。

 

父帰る 青空文庫より

https://aozora.binb.jp/reader/main.html?cid=502

 


体調を崩している生徒が多くみれらます。本日より、テスト前部活動中止となっています。勉強と体調管理を改めてお願いします。

3時間目に教室を回ったときの様子です。

どの生徒も真剣に授業に取り組んでいました。立派でした。

 

2年2組技術(西谷T) 割りばしでの構造物つくり。30センチのものを作成していました。

  

 

 

3年美術(仁木T)篆刻を作製。とても素敵な作品ばかりでした。

  

 

1年2組保健体育(塩俵T)バレーボールが上手になっていました。

  

 

支援級(須藤T・小倉支援員) 相川先生の食育の授業のあと、調理実習(パリパリサラダ)を作っていました。

  

 

最後は、2年1組の理科(福嶋T) しっかりと話を聞いている様子がみえました。 

  

 

おまけ

3階からの駒ヶ岳。紅葉が綺麗にみえます。


生徒会だより(クリスマスツリー)はこちらから

https://mori-c-hokkaido.edumap.jp/page_20250708044758

 


 

インフルエンザが流行しているようです。手洗いうがいを改めてお願いします。なお、朝、調子が悪ければ無理をしないようにしてくださいね。良い週末をお過ごしください。

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お知らせ

北海道森町立森中学校 公式ホームページの開設について

本日、2025(令和7)年7月3日より北海道森町立森中学校の公式ホームページがスタートします。

学校の様子など、保護者の皆さま・地域の皆さま・多くの関係の皆さまなど多くの方々に発信してまいりたいと考えております。

どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。

 

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