本日、令和8年の特色ある学校づくり特別授業の一回目(2年生向け)、明井農園代表の明井清治様をお迎えして、お話いただきました。教育委員会からも毛利教育長や吉田係長にも参観いただきました。
明井様は、この森町で日本一と呼ばれるカボチャを栽培、販売している方です。
特に有機栽培の農法が高く評価されていて、最近は、ペーストやソフトクリームも話題になっています。
「くりりん」という品種を聞くとご存知の方も多いかと思います。
帰り際、2年生に感想を聞いてみました。
「挑戦することが大切だということを知りました。」とのことです。
私は、「後悔したくない。思いついたらやってみる。10やって2成功したらいい。8失敗してもいい」という言葉が特に印象に残りました。
これからの森中生には、失敗を恐れず多くのことに「挑戦」してもらいたいと改めて思ったところです。
次回は、10月20日(火)に1年生を対象に地域おこし協力隊の松浦様をお迎えして行う予定となっております。お時間がある方は、お気軽にお越し願います。
今年、本校では、一人一研究をテーマに授業の改善を図っています。
本日は、芸体系の分野、保健体育の授業を高橋洋教諭が2年1組で「人間としてのはじまりを考えよう」をテーマに授業を行いました。
各グループで、どのタイミングが人としての始まりかをグループで話し合っていました。
大人の階段を上っている最中の中2の皆さんの心に響くものだったと思います。ご家庭でも話題にしてもらえたらと思います。